HOMEに戻る
振興会の紹介点検整備リコール情報あなたの地域の整備工場整備士情報自動車登録番号標の交付登録者希望ナンバー制度
  軽自動車希望ナンバー制度図柄ナンバープレート光るナンバープレート点検教室ユーザー向け情報
トラブル対処法
パンク・チェーン オーバーヒート・バッテリ ブレーキ・発炎筒・踏切

ブレーキ・発炎筒・踏切

ブレーキの異音発炎筒の点火の仕方踏切脱出法

ブレーキの異音 〜キィー、キィー音がしたら要注意!〜
 

ブレーキ・ペダルを踏むたびに、キィー、キィー、という金属音がしたら、ブレーキのパッドがすり減っているおそれがあります。すぐに整備事業場で点検してもらいましょう。

  クルマによってはパッドの残量がわずかになると、警告灯で知らせる機構がついています。警告灯が点灯した整備事業場へ。

発炎筒の点火の仕方
1 発炎筒は、通常グローブ・ボックスの左下部に備えつけてあります。   2 本体をひねりながら取り出し、逆にして差し込みます。
3 キャップ頭部のすり薬でこすり、着火させます。   4 発炎筒で他のクルマ等に危険を知らせます。
  発炎筒には、有効期限があります。期限切れの場合は交換しましょう。      

踏切脱出法
踏切内でのエンストで、エンジンがかからなくなってしまった場合などの脱出法

 

MT車の場合
MT車の場合は、ギアを1速(あるいは2速)、またはR(リバース)に入れ、クラッチ・ペダルを踏み込まないでエンジン・キーを回し、セル・モーターの力で走行することで踏切から脱出します。

  AT車の場合
AT車の場合は自力走行が不可能なため、大急ぎで人を頼み、押して脱出するしかありません。その場合はシフトレバーを「N」レンジにしておくことが必要です。

◇豆知識/MT車 マニュアル・トランスミッション車の略で、変速操作をシフト・レバーとクラッチの操作で行うクルマ。オートマチック・トランスミッション(AT)車が登場する前は、すべてMT車であった。
    一般社団法人 大分県自動車整備振興会 〒870-0907 大分市大津町3-4-13 TEL097-551-3311 FAX097-556-4890